道を聞いてくる外国のお姉さんと、日本のおばさま。

大阪駅の構内を歩いていたり、観光地歩いているとなぜか高確率で道を聞かれます。

外国人の方々に。日本人のおばさまにもよく聞かれます。

ちょっぴり嬉しいよね。

道を答えると言うゲームをしているのです

なんだかんだで英語があまり話せないので、僕はこの状況になるといつだって必死です。

しかも大体この状況になると、一緒に歩いている人は一歩後ろに消えてしまうんです。

ひどいよー。そこの君。

とはいえ。道を聞かれるこの状況を僕はゲームだと思って取り組んでます。

ルール説明

うまく答えられず、「I’m fine. ok. thank you.」と言われてマイナス1ポイント です。

​うまく答えらたら、僕からの「Have a nice trip(day)!」でプラス1ポイントです。

ちなみに僕は今マイナス3ポイントです。きびしーー。

ちなみに、I’m fineは「もう大丈夫だよ。結構だよ」っていう意味なので

意味を取り違えて、あっなんかうまく行ったかもと思えばと逆に幸せになるかもしれませんね。

 

個人的に思う外国人が道に迷っている理由

彼女らが一番道を迷っている主な原因はこれだと思っています。

「日本の街頭にある地図は、北が上ではなく見えてる方面が上だから」

全然違うところにいるやん。。と思ったときはエリアマップを見て全然違う方面に来ている可能性が大だと思います。

地図を正しい向きに直してあげたら、それだけで解決するかも。

 

ちなみに建物内とかで迷子は、正直手に終えてません…。

ここからスカイビルに行きたいとか、心斎橋行きたいから地下鉄教えてとかね。どう説明したら良いんだろう。

 

そういえば女の人のほうが道を聞いてくる確率が高い

昨日道を聞かれて、ふと思いました。

お姉さんも、おばさまも聞いてくるのと対象的に

男の人は僕が対応している間に探索に消えていきます。

こういう対象的なことって大好き。

身の回りを考えるとどうでしょうか。

僕はどうだったかな。地図とにらめっこしてたかな。その上でちょっぴり地図読めるんだぜアピールしてたかな。

 

やっぱり、その裏にはこんな考えがあるのかな。と思いました。

男の人は、
人に助けを、乞うということは自分を無力だと示しているようなもので恥じるべき事だと思っている。

 

仕事を抱え込んでしまうのも同じですよね。。自分も現在進行形で燃えてます。

大炎上した結果炭が出来上がりました。炭は燃えた後でもよく燃えます。

 

男の人は「自分で解決したがる」し、女の人は「協力して解決したがる」のかな?

女の子からの悩み相談はあっても男の人からの悩み相談ってあんまり僕のところには来ていないし。

 

どちらが良いとかではないけれども。自分は、もうすこし人を頼れるようになって生きていきたいなぁ。。

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