ドローンの未来は、アフリカからやってくる。




こんばんわ。ななほしです。

今頃ミャンマーに出張していています。と言っても、これは予約投稿だけど…笑

 

毎週土日に一つは投稿できるように毎日考えて、アイディアや自分の意見を作り上げて行きたいなと思ってます。

ところで、知っていまいしたか。アフリカ大陸がドローン先進国であるということを。

先進国ではドローンが流行らない

ドローンと言えば、ちょっと前に荷物の輸送に使えるんだと話題になりましたが

日本や西欧では落下するという事故のためにに規制も強くなっていきました。

個人的に空撮で利用をしてみたいなと思っているのですが、

規制のために使える範囲も絞られているので、買っても遊べないなと思ってまだ手を出せないなぁという現状です。

 

ドローンはハードウェアでもソフトウェアとしても中国・西欧・アメリカが先進国なのは間違いないです。

しかし、その先進国では今規正が強くなっているために利活用という面ではまだまだなのです。

ドローン利活用に積極的なアフリカ大陸

そんなドローンですが、今アフリカ全土で推進しているという話を先日関係者の方から聞きました。

アフリカと言えばまず、広大なサバンナを思い描くと思います。その次に治安が悪い、その次に感染症でしょうか。。

 

その三つを究極的に頭に描いた上で、ドローンを掛け合わせると何が出来るのかと言いますと、つぎのような利活用でした。

ルワンダ共和国での血液輸送

マラウイでのHIV検査のためのサンプル輸送

他のアフリカ大陸の国々で政府とドローンのベンチャーがタッグを組んで実証実験を行っているようです。

安心してください。日本もドローンの分野でアフリカに進出しています。

日本企業初のドローン飛行許可証取得!CLUE、西アフリカのガーナでドローン事業を展開へ!

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一個は空撮で道路の状態を調べる物で、もう一つはHIVの検体輸送でしょうか。

 

詳しく調べられていないのですが、もちろん認可制のようです。

でも、インフラ未整備なアフリカでの特効薬かのようにドローンが活用されているのがとても面白いですよね。

またアフリカで実証実験を行うという業界の流れもあるようです。

ドローンの信頼性を高めるという責務がある先進国

このような流れを見ていると、今後も新興国(特にアフリカ大陸)でのドローンの利活用は推進されていくのでしょうね。

とはいえ、ドローンが一般化していったときに大きなお金が動くのは先進国です。

今は、規正や落下時のリスク等があるので中々企業も動きにくいと思いますが

ドローンの信頼性の面や、法規制の面で整備されていくと先進国へ利活用の分野が急激に広がるのかなぁと思います。

他にも電池の問題もあるそうなので、先進国でドローンの利活用が見られるのは5~10年後なのかなぁと思いました。


アフリカ、楽しそうだなぁ…。人生で1回は行きたいです。

ドローンも楽しそうだなぁ…。こんなことを考えていると、アフリカ行く機会が生まれそうで怖いような楽しいような…。

とりあえず、今は東南アジアに注力します!英語ももっと喋られるようにがんばるぞー!

 

それでは、5月中旬もゆるゆりと。




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