隣の芝は、いつも青い。




こんばんは。ななほしです。

「隣の芝は青い」って言う言葉ありますけれど、隣の芝って常に青くないですかね。

なんとなくそう思いました。

友達が○○した。うらやましい。

友達と話していたり、SNSとかで眺めていると

「新しい事始めたよ」だったり、「○○に成功したよ!」という話をよく見るんじゃ無いかなって思います。

その時って、大体。「なんで、こんなに自分は出来ていないんだろう。。。」「自分には才能が無いんじゃないのかなぁ?」と考えてしまってちょっぴり落ち込んじゃう事があるのかなって思います。

 

 

そうです。隣の芝は青いのです。

でもね、、隣の芝を青いなーって思うのって大体こんなことが原因なのかなって最近思っています。

他の人がすごいと思う理由

努力していることが見えていないから

天才は話が別ですが、大体の人はめっちゃ努力してると思います。

でも努力を人に見せるのって日本人の美徳に反すようで、努力って隠しがちですよね。。結果だけ見ちゃう

そのおかげで、あの人は元から素質があってあんなに出来ているのかなぁって落ち込んじゃうんですよね。分かる分かる。

たぶんそう悩んでいる君も、努力しているの知っています。

もしかしたら、君の努力を知らない人からするとあなたが今やっていることは、他の人からみるとスゴイ!って思われているのかもしれないね。

 

自分がやっていないことをやっているから

他の人がスゴイと思うときって、自分と違う分野だったりするのかなって思います。

僕はSEで物を作る方向に力を寄せているタイプで技術なら任せろ!って思うのですが、、やっぱりお客さんに食い込んでいく人を見ると正直うらやましいです。

完璧な人間なんて居ないのだから、何かが出来て何かが出来ないのですが、出来ないことをする人に強い憧れや劣等感を感じちゃうのかなって思います。

自分もその、別の人が出来ないことが出来たりするのにね。自分では見ないよね。

 

自分の芝生も青いことを知っておこう

あの人凄いなーって思っているけど、、大体自分も誰かから凄いなーって思われているのかなって思います。

そう思っておくと、、もう少し自分に自信がつくんじゃないかな?

あんまり、傲ると嫌われるから心の中で思っておくぐらいがたぶんちょうど良いと思いますけれど。

でわ!

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